【対応①】「質問への対応と補講」
ここ数年間は、多くの生徒さんが休みの日も自習に来ます。自習をする環境を提供すること、補講や質問に対応することなどは、少しでも生徒さんの成績を上げたいと思っている我々にとって、望むところです。希望者がいれば、休みなど関係なく、補講、補習を行っていきます。
【対応②】「徹底した先取り」
上位クラスの英・数においては、中2の冬頃に、中学校の全カリキュラムを終了し、受験に向けて応用を行います。かといって、上のクラスのメンバーは固定ではありません。誰もが実力と意欲があれば、途中から入れます。その場合、変化した進度に合わせるのはとても大変ですが、その分は確実に補講を行い、上のクラスの進度を緩めることなく、先取りをしていきます。
【対応③】「モチベーションの維持」
まだまだ子供である生徒さんは、勉強へのやる気を継続していくのがなかなか難しく、かなり高い意識を持った人意外は、自らの意思で勉強量を増やすのが難しいのは事実です。しかしながら、人には「他人に認められたい。」「負けたくない。」など、自分の能力を伸ばしたいという意識が必ずあります。その思いを引き出し、勉強へ向かわせるきっかけを作るのが、「目標設定」と、共に結果を残すために頑張ることを約束する「面談」です。この2つは、定期的に行い、常に高い意識を維持できるように工夫をしております。
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【対応①】「わかるまで帰らせない!」
授業の内容や、小テストなどでできていない部分があれば、「わからないまま帰らせない」をもっとうに、できるまで補講や解説、再テストを行います。最初はちょっと厳しいと感じる人もいますが、「勉強を頑張る」、「成績を上げたい」という意識が少しだけでもあれば、すぐに慣れて、できるようにしてから帰るという行動を取れるようになります。
【対応②】「宿題は必ずやる!」
勉強を日々の習慣として、自分の意思で机に向かえるようになることが、成績向上には不可欠です。始めからその習慣が無くとも、宿題を必ずこなすことによって、そういった姿勢がついてくるものです。また、量をこなしたのとこなしていないのでは、受験まで覚えていられる率が大きく変わり、定着度が変わってきます。そういう点から、毎回10分程度で終わるような宿題ではなく、ちゃんと机に向かう時間が作れるだけの量の宿題を出し、毎回チェックをします。やっていない人は残ってやってもらいます。
【対応③】「やるまで逃がさない!」
授業後の再テスト、補講など、多くの意欲ある人は、しっかりとこなし、意欲が高ければ高いほど、残ることもなく帰ることが多くなります。中には意識が低く、授業後こっそり逃げ帰るような人もいますが、その日のうちに電話で呼び戻したり、別の日に来てもらうなどして、確実にやるべきことをこなしていきます。 |